RPAと会計事務所(10)~最後にまとめ

全10回に渡ってお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。

 

RPAは、会計事務所をはじめとするバックオフィスでは重要なものとして

今後益々必要とされてくると思います。

 

windows 10でダウンロードすれば無料で実装することができるRPAから

サーバー型のRPAまでいろいろなものの中から選定することになると思います。

 

一つ言えることは、最終的に使い続ける上で実務を判っている現場の方が修正等が

できるRPAを選ばれることが重要だともいます。

 

電算室若しくはIT室の様な部署を設けておける中小企業はなかなか無いと思います。

それであれば、事務作業を効率的に回す為にも、現場を知っている方がRPAを

操作できる方がベストであるのは間違いないということです。

 

ベンダー(ソフトウェア業者)に保守料をソフトウェア以外に支払って作ってもらう

方法もありますが、コストだけではなく満足の行くまで何度かすり合わせる必要があり

時間もかかります。

 

折角のDXの手足になるRPAが効果が薄くなってしまう原因になります。

 

エクセルでVBAが組める方で問題解決できるレベルであれば、WINDOWS10のRPA

で作ることも可能だと思います。

しかしながら、RPAはただのソフトウェアでありません。パソコンで動くほぼ全ての

作業を自動化できる可能性を秘めています。

ということは、実例の蓄積とノウハウがあることで短時間で解決できることが一番で

次にコストが重要だと思います。

 

他社にもそのようなサービスがあると思いますが、会計事務所業界に特化した研究会を

立ち上げている点と操作性のシンプルさの点を合わせると優位性はあるといえます。

 

是非検討の土台に入れて頂ければ幸いです。

下記を記載いただければ、こちらからご連絡させて頂きます。