本日、1月12日は成人の日です。 新成人の皆様、そしてご家族の皆様、誠におめでとうございます。 晴れやかな表情の新成人たちが新たな一歩を踏み出していることと思います。 私たち親和創美も、地域の一員として若者たちの未来が明るいものであることを心より願っております。
成人の日には「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする」という意味が込められています。 これを企業活動、特に私たちが取り組んでいるDX(デジタルトランスフォーメーション)の視点で捉え直すと、「企業もまた、時代に合わせて『自ら進化(アップデート)』し続けなければならない」ということです。
かつての新入社員が、今は中核メンバーとして活躍しているように、企業の業務プロセスも「アナログ」から「デジタル」へと成長・進化を遂げる時期に来ています。今年の新成人は、生まれた時からインターネットが身近にあった「デジタルネイティブ世代」です。彼らの感性は、これからの企業活動に新しい風を吹き込んでくれるでしょう。
そしてもう一つ、今の職場には「新しい種類の新人」が入ってきています。 それが、生成AIやRPAといった「デジタル労働力」です。
RPA: 決まった仕事を正確に繰り返す、実直なルーキー。
生成AI: 膨大な知識を持ち、アイデア出しをサポートしてくれる賢いアシスタント。
彼らはまだ「未熟」な部分もありますが、人間が正しく指導(プロンプト入力やシナリオ設定)し、育てていくことで、かけがえのない戦力へと成長します。まさに、新人を育成する過程と同じです。
さて、1月も中旬に入り、会計事務所様や経理部門の皆様はいよいよ確定申告に向けた準備が本格化する頃かと思います。 「みずから生き抜こうとする」という成人の日の言葉通り、繁忙期を乗り切るためには、特定の担当者に依存するのではなく、「仕組み(システム)で業務を回す自立した体制」への転換がカギとなります。
新しい世代の人間と、新しい技術(AI・RPA) この両輪をうまく噛み合わせ、貴社がさらに飛躍する一年となりますように。 「デジタルの新人(RPA・AI)」の採用や教育(導入支援)についてのご相談は、ぜひ親和創美にお任せください。
