【休日特集】天皇誕生日 

祝日のカレンダーが「赤」ではない場所。税理士先生に贈れる最高のエール

寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる今日この頃。 2月23日は「天皇誕生日」です。令和になってから定着してきたこの祝日、今年は三連休などを利用してゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか。しかし、世間が穏やかな休日モードに包まれる中、オフィスの明かりを灯し続けている場所があります。 そう、税理士事務所です。

2月16日からスタートした「確定申告」。この時期、税理士の先生方や事務所のスタッフの皆様にとって、カレンダーの「赤色(祝日)」は、決して休息の色ではありません。膨大な資料と数字、そして迫りくる期限と戦う、まさに繁忙期の天王山なのです。私たち経営者や個人事業主が、安心して事業に専念できるのも、祝日返上で数字と向き合ってくれる先生方の奮闘があってこそ。 この祝日、私たちは休息を取りつつも、心の中で先生方への感謝を送りましょう。

そして、感謝の気持ちを行動にするなら、私たちができる最大の「配慮」と「応援」はこれに尽きます。

「領収書と資料を、1日でも早く、整理して提出すること」

 戦う税理士の皆様、どうかお体には気をつけて。今年の確定申告シーズンも無事に乗り切れますように!